公認会計士のリアル

CPA会計学院の料金・評判・口コミは?公認会計士が解説【2026年版】

※ 本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

「CPA会計学院って他の予備校と比べてぶっちゃけどうなの?」「学費は他と比べて安い?高い?」――こうした質問をよく耳にします。

公認会計士の予備校は約80万円、1〜2年の付き合いになる買い物です。「みんなCPAと言うけれど、本当に選んで後悔しないか」を確認したくなるのは当然だと思います。

実は、私は資格の大原に通って会計士試験に合格しました。ただ、現状で会計士予備校を選ぶなら、私はCPA会計学院を選びます

この記事を読むと、なぜCPA会計学院がおすすめなのか、そしてCPA会計学院の料金体系がわかります。

CPA会計学院は、資料請求をすると、デジタルパンフレットをすぐにゲットできます。より正確で詳細な情報がいますぐ知りたい方は、こちらから。

CPA会計学院の令和7年公認会計士試験の合格実績。合格者数1,092名、合格者占有率66.7%、総合成績順位1位〜5位を輩出。

いますぐデジタルパンフレットを確認

【無料】CPA会計学院の資料請求はこちら

結論:いま選ぶなら、CPA会計学院が最もおすすめ

私がいま予備校を選ぶなら、CPA会計学院にします。

まずは下表で、主要予備校6校を比較しています。※評価は個人の見解です。

まるめがね会計士

より詳細な比較を見たい方は、予備校比較記事へどうぞ。

予備校 合格実績 教材・講師 料金(2年コース) 総合
CPA会計学院 ◎ シェア66.7% 80万円
(生協価格76万円)
◎ 最有力
資格の大原 80万円
TAC 77万円
クレアール 43.2万円
LEC 34.8万円
スタディング × 12.4万円

合格実績にシェア66.7%とありますが、これが私がCPA会計学院をおすすめする最大の理由です。

一方で、料金の安さを最優先したい人や、通学できる校舎が近くにない人には、別の選択肢も検討の余地があります。最後はご自身の状況と照らして決めてください。

ポイント

いま選ぶならCPA会計学院が最もおすすめ。最大の理由は合格者シェア66.7%。料金の安さを最優先するなら他校も検討の余地あり。

合格者のシェアで決めるべき|CPAは66.7%

令和7年公認会計士試験のCPA会計学院の合格実績。全体の合格者数1,636名のうち、CPA会計学院の受講生が1,092名で、シェアは66.7%を占める円グラフ。 出典:CPA会計学院 公式サイト

私は、公認会計士試験に限らず、予備校は受験者・合格者のシェアが高いところを選んでおくのが無難だと考えています。

理由はシンプルで、公認会計士試験が相対評価の試験だからです。

  • 満点は不要。「他の受験生より上にいる」ことが合格条件
  • だから、多くの受験生が解ける問題を、自分も確実に解けることが最重要
  • そして多くの受験生は、シェアの高い予備校の教材・答練で学んでいる

つまりシェアの高い予備校を選ぶことは、みんなが対策している論点を、自分も同じ土俵で対策できるということです。

逆にシェアの低い教材で学ぶと、本番で「自分の予備校では扱いが薄かった論点」に出会う場面が増えます。多数派が正解する問題を落とすのは、相対評価では致命傷になりかねません。

ではいま、そのシェアが最も高いのはどこか。CPA会計学院です。令和7年(2025年)試験では、合格者1,636名のうち1,092名がCPA受講生。シェアは66.7%で、合格者の3人に2人がCPA出身という状況です。

なお、66.7%は「合格者に占めるCPA受講生の割合」です。「CPAに入れば66.7%の確率で受かる」という意味ではありません。それでも、多数派と同じ環境で学べること自体が、相対評価の試験では大きなアドバンテージになります。

まるめがね会計士

私が受験生だった頃は大原がシェア1位だったので、私は大原を選びました。いまは、CPAがおすすめです!

ポイント

相対評価の試験では、多数派と同じ土俵で対策できることが合格に直結する。だから予備校は「いま」シェアが高いところを選ぶのが無難で、そのシェアはCPAが66.7%と圧倒的(令和7年)。

CPA会計学院を選ぶべきその他の理由

トロフィーとチェックリストのイラスト。CPA会計学院が選ばれる理由のイメージ

最大の理由である合格者のシェアのほかにも、私がCPA会計学院を選ぶべきだと考える理由が3つあります。

  • 他の予備校から力のある講師を引き抜いている
  • 代表自身が公認会計士
  • 合格後の就職・転職支援(CPASS)まで手厚い

他の予備校から力のある講師を引き抜いている

CPAは他の予備校から実力ある講師の引き抜きを行っており、有名講師が集まりつつあります。講師の質は講義の分かりやすさに直結する部分なので、この動きが続く限り、CPAの講師陣はさらに充実していきそうに見えます。

たとえば財務理論講師の折原先生は、私の受験生時代にお世話になっていた講師の一人です。とても面白くて分かりやすい人気講師でした! その折原先生も、いまはCPAで教壇に立っています。

代表自身が公認会計士

CPA会計学院の代表・国見健介氏は、公認会計士です。試験の難しさも合格後のキャリアも、自分が通ってきた道。だからこそ、受験生目線のカリキュラムや合格後の支援まで一貫しています。経営者が会計士ではない予備校との、大きな違いだと思います。

実は一度、受験生時代に受験生交流会で国見先生にお会いしたことがあります。どんな受験生からの質問に対しても、真摯に答えていただいた記憶があります。

合格後の就職・転職支援(CPASS)まで手厚い

CPAには、合格後のキャリアを支えるCPASSという仕組みがあります。会計ファイナンス人材の「生涯支援プラットフォーム」を掲げるサービスです。毎月開催の会計士交流会から、就職イベント、転職支援(CPASSキャリア)まで揃っています。合格して終わりではなく「合格後」まで面倒を見てくれるのが特徴です。

実は私自身、転職の際にCPASSを実際に使ってお世話になりました。予備校選びの段階で「合格後の支援」まで見る人は少ないですが、会計士のキャリアは合格からが本番。ここまで含めて、CPAならではの強みだと思います。

ポイント

シェアに加えて「力のある講師の引き抜き・公認会計士である代表・合格後まで続くCPASSの支援」もCPAの強み。合格後のキャリアまで見据えるならCPAが頭ひとつ抜ける。

料金・コースまとめ(2026年最新)

電卓とコインとカレンダーのイラスト。CPA会計学院の料金・コースのイメージ

このセクションでは、次の順で料金を整理します。

  • 主軸2コースの料金
  • その他のコースと申込受付時期
  • 割引・合格返金・奨学金・教育ローン
  • 他校との料金比較

CPA会計学院には、学習開始時期に応じて多くのコースがあります。初学者の主軸となるのは次の2つです(一般・一括払いの税込価格)。

コース 特徴 料金(税込)
2年スタンダードコース 2年かけてじっくり(大学・仕事と両立しやすい) 80万円
2年速習コース 1年目での合格も狙える(未達でも2年目までサポート) 82万円

いずれも通学・通信は同額で、通学と通信の両方を使える併用プランは+5万円です。

速習コースは、わずか2万円差で1年早い合格に挑戦できます。もし届かなくても2年目までサポートが続く、「保険つき」の位置づけです。

まるめがね会計士

80万円は大きい。でも「どの予備校なら受かるか」で選ぶのが結局一番の節約です。

その他のコースと申込受付時期

主軸の2コースのほかにも、学習ペースや立場に合わせたコースが用意されています。

  • 2年超速習コース:さらに速いペースで1年目の合格を狙う
  • 高校生専用コース司法試験合格者専用コース:立場に特化した専用設計

どのコースが合うかは、公式パンフレットの「コース選択チャート」で選べます。学習開始時期と、確保できる勉強時間から絞り込む方式です。

1点注意したいのは、コースごとに申込受付時期が決まっていることです。たとえば2028年合格目標の2年コースは、2026年1月〜7月末が受付期間です。「思い立ったときが始めどき」ですが、受付期間だけは早めに確認しておきましょう。

割引・合格返金・奨学金・教育ローン

定価だけ見て諦める前に、負担を軽くする制度を確認しておきましょう。

  • 大学生協の割引:大学生は生協価格で受講できます(2年スタンダードは80万円→76万円、2年速習は82万円→77.9万円
  • 合格返金制度:速習コースで1年目に合格できた場合、不要になった2年目分の受講料の一部が返金されます。早く受かるほどお得になる仕組みです
  • CPA奨学生応援制度:経済的な事情がある方向けの奨学生制度があります
  • 教育ローン・分割払い:一括のほか分割払いも選べます

※ 料金・コース・制度の内容は変動します(記載は2026年7月時点)。最新の正確な情報は、必ずCPA会計学院 公式サイトでご確認ください。

他校との料金比較

「CPAは高い」というイメージを持つ方もいますが、他校の同等コース(2年・初学者向け)と並べてみると、印象は変わります。

予備校 2年・初学者標準コース(税込)
CPA会計学院 80万円
資格の大原 80万円
TAC 77万円(+入学金1万円)
クレアール 43.2万円
LEC 34.8万円 ※
スタディング 12.4万円 ※

※ LEC・スタディングの料金は、短答式に一度で合格する前提のもの。再受験する場合は追加費用がかかります(LECは+22万円、スタディングは+約10万円)。

こうして並べると、CPA・大原・TACの大手3校はほぼ横並び。CPAが特別高いわけではありません。安いのは校舎を持たない通信特化校ですが、安さだけで選んで合格が1年遅れれば、機会損失は数百万円規模になります。予備校ごとの詳しい比較は予備校比較の記事にまとめています。

ポイント

主軸は2年スタンダード(80万円)と2年速習(82万円)。大手3校は料金ほぼ横並びで、CPAだけ高いわけではない。生協割引・合格返金・奨学生制度で負担を下げる道もある。

CPA会計学院の校舎・学習環境

デスクランプとノートのある学習スペースのイラスト。CPA会計学院の校舎・自習室のイメージ

通学を考えている方向けに、校舎と学習環境も確認しておきましょう。

校舎は新宿・水道橋・早稲田・日吉・大阪梅田の5校です。首都圏と関西に限られるため、それ以外の地域の方は通信講座が前提になります(教材・講義の内容は通学と同じです)。

校舎の環境は、公式パンフレットによると次のとおりです。

  • 開校時間は朝6:30または7:00〜22:30(日曜は〜21:00)と長く、朝型の学習にも対応
  • 講師・公認会計士試験合格者チューターが常駐し、来校すればいつでも質問・相談できる
  • 自習室は各席に電源・ライト完備。Wi-Fi・タブレット無料貸出・女性専用席もあり
  • 校舎を自由に使えるのは通学講座・併用講座の受講生。通信生の校舎利用は有料または回数制限あり

なお、人気校ゆえに自習室が混みやすい点は、後述の「悪い評判」で正直に触れます。ただ、有料提携自習室や、オンライン上で受講生同士がつながるCPAバーチャル校といった逃げ道も用意されています。

ポイント

校舎は首都圏+大阪の5校で、朝6:30から夜まで使える環境。地方在住なら通信講座が前提になるが、教材・講義は通学と同じ内容で学べる。

CPA会計学院の良い評判・口コミ

星5つと上向き矢印のイラスト。CPA会計学院の良い評判のイメージ

CPA会計学院の良い評判は、大きく4つに集約されます。

  • 教材・テキストの質が高い
  • 講師陣が充実している
  • 質問対応が手厚い
  • デジタル学習環境が整っている

※ 私自身はCPAの受講経験はありません(大原出身)。評判は公表情報・公式パンフレット・受験生からの見聞をもとにしています。

教材・テキストの質が高い

図解が豊富で分かりやすいと最も評判なのが教材です。公式パンフレットでも「選ばれる理由」の筆頭に教材を挙げており、市販の会計士受験教材としても定番になりつつあります。

講師陣が充実している

CPAには他の予備校から実力ある講師が移籍しており、有名講師が集まりつつあります。講師の質は講義の分かりやすさに直結する部分です。

質問対応が手厚い

質問の手段が多いのもCPAの特徴です。公式パンフレットによると、質問方法は次の5つ。

  1. 校舎で質問:常駐の講師・チューターに直接
  2. CPAバーチャル校で質問:フォームに科目名を入れるだけでチューターが対応
  3. Zoomで質問:画面共有しながら顔を合わせて
  4. 電話で質問:フォーム送信でチューターから折り返し
  5. e-mailで質問:24時間送信OK(回答は原則3営業日以内)

質問対応時間は平日・土祝10:00〜20:00、日曜10:00〜18:00。Yahoo!知恵袋でも「複数の質問手段があり、講師の対応も早かった」という趣旨の受講経験者の回答が見られます。

デジタル学習環境が整っている

教材・講義・音声データがWeb配信されており、スマホでのスキマ学習にも対応。通信生でも通学生と同じ内容を学べます。

Webテキストは、PC・スマホ・タブレットからすべてのテキスト・問題集にアクセスでき、ダウンロードも可能。メモ付箋やマーカーを付けられて、キーワード検索で該当ページを一覧表示する機能まであります。「重い紙のテキストを持ち歩かなくていい」のは、いまの受験生がうらやましいところです。

まるめがね会計士

職場で勉強中の後輩は、実は全員CPAの通信。「シェアNo.1が安心」だそうです。

ポイント

良い評判は「教材の質・講師陣・質問対応・デジタル学習環境」の4つ。私の職場で勉強中の後輩も全員CPAの通信を選んでいる。

CPA会計学院の悪い評判・口コミ

注意マークと天秤と虫めがねのイラスト。CPA会計学院の悪い評判を慎重に確認するイメージ

良い面だけでは判断を誤ります。悪い評判も、事実は事実として確認しておきましょう。よく見かけるのは次の4つです。

  • 校舎が少ない
  • 自習室・ラウンジが混雑しがち
  • 受講生が多く、目が届きにくい面はありそう
  • 料金がやや高め

校舎が少ない

校舎は首都圏・関西の主要都市に限られます。地方在住で「通学」にこだわると選びにくいのは事実です。ただしCPAは通信と通学で教材・講義の内容が同じなので、地方在住なら最初から通信を選ぶのが現実的な答えになります。

自習室・ラウンジが混雑しがち

「人気すぎて自習室が満席。朝早く行かないと座れない」という受講生の声は複数見られます。受講生が急増した予備校の宿命でしょう。もっとも、先ほどの「校舎・学習環境」で触れたとおり、有料提携自習室CPAバーチャル校という対策も用意されています。

受講生が多く、目が届きにくい面はありそう

これだけ受講生が増えると、一人ひとりへのきめ細やかな対応は物理的に難しくなります。個別対応のきめ細やかさを最優先するなら、規模の小さい予備校が合う可能性はあります。ただ、オンラインで個別相談を予約できるなど、個別対応の仕組み自体は整っている印象です。

料金がやや高め

前のセクションで見たとおり、大手3校では横並びですが、通信特化校と比べれば高価です。費用最優先なら他の選択肢も検討の余地があります。

ポイント

悪い評判は「校舎が少ない・自習室が混む・目が届きにくい・料金が高め」。ただし通信選択・提携自習室・バーチャル校・個別相談など、打ち手が用意されているものが多い

CPA会計学院が向いている人・他校を検討すべき人

ここまでを踏まえ、判断基準を整理します。

向いている人

  • とにかく合格可能性を最優先したい人
  • 多数派と同じ環境で安心して学びたい人
  • 通信でも自走できる人(教材・デジタル環境が充実しているため)

他校を検討すべき人

  • とにかく費用を抑えたい人(通信特化校も選択肢。ただし合格までの年数リスクは織り込むこと)
  • すでに特定の講師・予備校に強いこだわりがある人
  • 少人数のきめ細やかな指導を最優先したい人

他校も含めて比較したい方は、現役会計士がCPA会計学院をすすめる理由(6校比較)をどうぞ。

ポイント

合格可能性を最優先するならCPA。費用最優先・特定講師へのこだわり・少人数指導重視なら他校も検討を。迷ったら「どこなら受かるか」で選ぶのがおすすめ。

まずは無料の資料請求から(迷ったらこれだけ)

封筒とパンフレットのイラスト。CPA会計学院の無料資料請求のイメージ

「まだ決めきれない」という方に、次のアクションはひとつだけ提案します。無料の資料請求です。

理由はシンプルで、届く資料の情報量が、この記事を含むネット上のどの解説よりも多いからです。実際に届くスクールガイドには、次の内容が載っています。

  1. コース選択チャート:学習開始時期と生活スタイルから、自分に合うコースが選べる
  2. 教材・講義・質問体制の詳細:「選ばれる理由」の実物を自分の目で確認できる
  3. 校舎・ラウンジ・学習環境の案内:通学か通信かを決める判断材料になる
  4. 無料体験講義・説明会の案内:申し込む前に講義の質を試せる

資料請求は無料で、公認会計士試験の全体像をつかむ資料としても役立ちます。取り寄せたからといって入学義務はないので、比較検討の材料として気軽に使ってください。

さらに一歩進んで確かめたい方には、無料体験講義もあります。入門Ⅰ(簿記3級相当)のWeb講義全6回を視聴でき、テキスト・問題集のPDFもダウンロード可能。講義と教材の質を、申し込む前に自分の目で確かめられます

ポイント

迷ったら無料の資料請求から。スクールガイドでコース選択チャート・教材・学習環境を自分の目で確認してから決めれば、後悔のない選択ができる。

資料請求は無料・入学義務なし

【無料】CPA会計学院の資料請求はこちら

CPA会計学院のよくある質問(FAQ)

Q1. 社会人でも大丈夫?

大丈夫です。教材・講義がすべてWeb配信されるため、仕事と両立しながら通信で学べます。両立前提なら、じっくり型の2年スタンダードコースが基本線です。

Q2. 通信と通学、どちらがいい?

学べる内容と料金は同じなので、通える校舎があるかどうかで決めて問題ありません。校舎が近くにあり自習環境がほしいなら通学、地方在住・社会人なら通信が現実的です。両方使いたい場合は併用プラン(+5万円)もあります。

Q3. 大原やTACとどちらがいい?

料金はほぼ横並びなので、決め手は実績と教材の相性です。合格者シェアで選ぶなら現状はCPAに分があります。3校の詳しい比較は予備校比較の記事にまとめています。

Q4. いつから始めるべき?

思い立ったタイミングが最速です。CPAのコースは学習開始時期に合わせて設計されており、大学1〜2年で始めれば在学中合格も現実的な射程に入ります。

Q5. 簿記の知識がなくても大丈夫?

大丈夫です。初学者向けコースは簿記の学習経験がない前提でカリキュラムが組まれています。簿記資格を持っていれば、その分スムーズに入れる程度に考えてください。

Q6. 校舎はどこにある?

新宿・水道橋・早稲田・日吉・大阪梅田の5校です。近くに校舎がない場合は通信講座が前提になりますが、教材・講義は通学と同じ内容です。

Q7. 合格返金制度ではいくら戻る?

速習系コースで1年目に合格した場合、不要になった2年目分の受講料の一部が返金されます。金額はコースや時期で異なるため、正確な条件は資料請求や個別相談で確認してください。

Q8. 申込みまでの流れは?

公式の案内は3ステップです。①資料請求で全体像を把握 → ②個別相談で自分に合うコースを確認 → ③CPAオンラインショップで申込み。80万円の買い物なので、①②を挟んでから決めるのがおすすめです。

ポイント

社会人・地方在住・簿記未経験でも、通信講座と初学者向けカリキュラムで対応できる。通学か通信かは「通える校舎があるか」で決めればOK。

まとめ:CPA会計学院で間違いなし

結論はやはり、いま公認会計士を目指すなら、CPA会計学院が最有力候補です。

この記事のポイントを振り返ります。

  • 令和7年の合格者シェアは66.7%(1,092名)でNo.1。この数字は合格率ではないが、相対評価の試験では多数派の環境そのものが武器になる
  • 料金は2年コースで80〜82万円。大手3校では横並びで、生協割引・合格返金などの制度もある
  • 悪い評判(校舎・自習室・混雑)は事実だが、通信・提携自習室・バーチャル校など打ち手が用意されている
  • 私の職場で勉強中の後輩は全員CPAの通信を選んでいる

まずは、資料請求から始めてみてください。

後悔しない予備校選びの第一歩

【無料】CPA会計学院の資料請求はこちら

関連記事